平成24年 
 厄除け祈祷のご案内
当社では、厄年の方々にこの一年間心身共に健康でお過ごし頂けます様、厄除け祈祷を実施しております。
ご希望により、お一人ずつご祈祷させて頂きますので、お電話でご予約の上、どうぞご参拝ください。

 (表中の年齢は、すべて数え年です。) 
                           電話番号 078-361-3450

平成元年(1989年)生まれ 前厄24歳 女性の
大厄年
平成7年(1995年)生まれ 前厄18歳
昭和63年(1988年)生まれ 大厄25歳 平成6年(1994年)生まれ 大厄19歳
昭和62年(1987年)生まれ 後厄26歳 平成5年(1993年)生まれ 後厄20歳


昭和47年(1972年)生まれ 前厄41歳 昭和56年(1981年)生まれ 前厄32歳
昭和46年(1971年)生まれ 大厄42歳 昭和55年(1980年)生まれ 大厄33歳
昭和45年(1970年)生まれ 後厄43歳 昭和54年(1979年)生まれ 後厄34歳
昭和28年(1953年)生まれ 前厄60歳 昭和52年(1977年)生まれ 前厄36歳
昭和27年(1952年)生まれ 大厄61歳 昭和51年(1976年)生まれ 大厄37歳
昭和26年(1951年)生まれ 後厄62歳 昭和50年(1975年)生まれ 後厄38歳


 『蘇民将来のお守り』

 

《蘇民将来の物語》

『備後風土記』の逸文にある兄の蘇民将来(そみんしょうらい)と弟の巨旦将来(こたんしょうらい)のお話。

武塔神(ぶとうしん)と言う神さまが旅の途中、一夜の宿を求められ、裕福な弟巨旦将来はそれを拒みましたが、貧しい兄の蘇民将来は歓待しました。武塔神は自分は素戔嗚尊(すさのおのみこと)であると名乗られ、この歓待に報いるため、蘇民将来の子孫に末代まで災いがないよう(ちのわ)を与えたという話を基に作られたのがこのお守りで、木製の六角で、『蘇民将来子孫人也 家門繁栄』と書かれています。

疫病除け・邪気退散のお守りとして授与しております。
 (直径2.5cm  高さ7.8cm)
      
                   
 初穂料1,000円 送料120円

    再現 『なつかしい平野・神戸の写真 映写会』
 今までに開催されました映写会で映写したものをこのホームページ上で再現していきます。

 4枚目は、『昭和9年の生田神社まつり奉仕の写真』

 2枚目の写真の時でしたか、神社近くの平野小学校で生田神社のおみこしがお休みになっている写真のところで、戦前までは、平野地域は祇園神社の氏子でもあり生田神社の氏子でもあったと書きました。

 この写真は、昭和9年の生田神社のお祭で平野地域の人々がご奉仕した記念の写真です。うしろの生田神社の拝殿は戦災で焼ける前のもの。現在ある楼門などは無く、今の形式とまったく違うのが判ります。

 右端にある立て看板には、『昭和九年生田神社神幸式当番平野部』と書かれてあります。




平野歴史クラブ』入会へのご案内

                          
                              祇園神社宮司

平野歴史クラブ   会長  佃 和典

 

平野歴史クラブは平成15年3月8日、祇園神社を母体として設立されました。

このクラブは、祇園神社・五宮神社その他の色々なところを会場にして『歴史』という言葉をキーワードに、それに関するもの、あるいは関係なくても無理やりこじつけて、楽しいことなら何でもやろうというクラブです。

  @ 五宮神社の歴史講演会を引き継ぎ、年3回開催。

  

  A年2回、『なつかしい平野・神戸の写真映写会』を開催。(現在休止中)

  B12月初旬に正月のえとのお飾りを作る『ぬの絵教室』を開催。

  
  C平野地域内の名所旧跡に説明板、案内板を設置する。
(現在2か所設置)


  D旧奥平野村古文書勉強会を毎月開催。
  

  Eその他

 

このクラブは、園田学園女子大学名誉教授田辺眞人先生及び、先生が主催される『神戸歴史クラブ』、また郷土史家前田章賀氏のご協力により開催し、参加され支援して頂ける皆様のご協力で運営しています。

 

維持会費  年間 1口 1千円

郵便振替口座  『平野歴史クラブ』

00990−9−241518

 

652-0008 

  神戸市兵庫区上祇園町12‐1(祇園神社内)

電話 078-361-3450

Fax   078-361-3475

E-mail  info@kobe-gionjinjya.com


 

 


神社へのお問い合わせ、ご質問、ご提言は
下記のメールアドレスへ

info@kobe-gionjinjya.com